2020年06月03日

「未来少年コナン」05 インダストリア

 インダストリアに着いたコナンは、囚われているラナを発見する。

 ここまでたった5話。まじか。
 見た瞬間に伝わる不穏な空気がたまらない。何しろ私にとって、人生初のディストピア体験となったのが、この「コナン」のインダストリアと、「地球へ…」のアタラクシアなのだ。

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 一方、モンスリーは、場違いなほど少女趣味の恰好で登場。制服とのギャップが凄い。そして、この姿でなおも冷徹な悪役というところが最高でしびれる。宮崎駿はナチュラルにオタクを煽るから困る。そりゃダイス船長も惚れるわけである。
posted by Dr.K at 20:33| Comment(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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