2020年07月26日

「Ghost of Tsushima」その二 能ある鷹は何とやら

 蒙古に捕らわれた叔父を救出すべく、仁は対馬を奔走。仲間を徐々に増やしていく。

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 しばらく遊んで気付いたのだが、このゲーム、とにかくストレスが少なく快適なのだ。
 まず、オープンワールドならではの自由度。戦うミッションに疲れたら、寄り道でのんびりするなど、自分のペースで楽しめばよい。
 次に、優れたUI。マップで任意の地点を目的地設定すると、風を起こして方向をいつでも確認できる。近くに未確認の何かがあるときは、鳥が案内してくれる。矢印やらテキストやらと違い、風情のある伝え方が好ましい。

「父は風となり、母は鳥となって道を示してくれるであろう」

たとえ話ではなく、本当にそうなっている!
 そして何より、見えないところを支える隠された(?)技術が素晴らしい。一度訪れた地点には、いわゆるファストトラベルができるのだが、この時のロード時間がかなり短い。「Watch Dogs」「Horizon Zero Dawn」「Red dead Redemption2」「Days Gone」「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」「Death Stranding」など、現行機のオープンワールドはいくつもプレイ済みだが、どれと比較しても最速だ。さらに、ゲームオーバーからリトライする際のロードも短い。今まで、待ち時間の蓄積でけっこうダルさを感じていたんだな、と再確認した。
 PS5では、ハード側の改良によってロード時間が短縮されるとのことだが、「対馬」があまりに快適なので、それって思ったより影響が大きいかも、などと想像してしまった。
posted by Dr.K at 11:28| Comment(2) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どこかの記事にTipsを読ませるために長くした。ロード時間はもっと短く出来た、と書いてあった気がします。
Posted by ただの通りすがり at 2020年07月29日 19:58
確かにTipsは2〜3個しか読めないですね
Posted by Dr.K at 2020年07月30日 18:48
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