2020年08月02日

「Ghost of Tsushima」その三 東に歩けば風が吹く

 仁たちは、叔父の志村の救出に成功。蒙古から島を取り戻すべく、反撃の準備を始める。

 「ゴーストオブツシマ」のミッションは、3種に分かれる。メインストーリーは「仁の道」、多様なサブストーリーは「浮世草」と名付けられている。そして、特殊なサブストーリーが「傳承」である。

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 「傳承」は、仁が琵琶法師の語りを聞くところから始まる。ちゃんと古風な言葉遣いになっており、とても海外ゲームの翻訳とは思えない。何より、墨絵で描かれる物語は雰囲気たっぷりで、これから始まる冒険の期待が大いに高まる。
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 語りを聞き終えたら、ヒントに従って言い伝えの地を探し、伝説の技や武具を手に入れるという内容になる。さすが、伝説になるだけあっていずれも役立つものばかり。しかし、ただ実利が得られるのみならず、過程のゲームも楽しいので言う事なしだ。
 クリアに必須のミッションではないが、今後も「傳承」は最優先で取り組みたい。

 ちなみに、記事タイトルは手塚治虫「どろろ」の琵琶法師の歌。
posted by Dr.K at 22:28| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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