2020年08月11日

ファミ通の「ラブプラス EVERY」特集に可能性を見た

 先週のファミ通は、お盆前なので恒例の合併号。夏の4大特集の一つに、「ラブプラス EVERY」が採り上げられたので驚いた。

fami22008.jpg 「ラブプラス EVERY」は、人気シリーズを題材にしたスマホゲームとしてそれなりに期待されていたが、諸事情により1年もたずサービス終了。そんなタイミングで記事が出るのは、おそらく初めてではないか。
 思えば、ゲーム雑誌は長く苦境にある。ニュースの速さ、攻略の詳しさ、いずれもネットには敵わない。そんな中で、雑誌は何を載せて生き残っていけばよいのか。様々な企画が検討されたに違いない。
 「ラブプラス EVERY」の記事を見て、私は可能性を感じた。スマホゲームは、サービスが終わると、起動することすらできない。ヒットゲームであれば、画集など出版物も多いだろうが、この程度のゲームだとそれも望めない。終了を惜しむユーザーのために、メモリアル記事をまとめるのは非常に有効だ。数は限られていても、このファミ通を購入するというファンは確実に出る。

 結果次第で、今後もサービス終了タイトルの小特集が組まれるようになるかもしれないな。
posted by Dr.K at 09:54| Comment(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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