2020年10月17日

鬼滅の刃 兄妹の絆

 映画館がえらいことになっている。「鬼滅の刃」がシネコンのスクリーンを6つも占領し、10分ごとに上映開始してる。まるで駅の時刻表だ。なるほどこれが「無限列車」か。

 宣伝を兼ねてか、テレビで「兄妹の絆」を放送したので観た。マンガもアニメも知らず、これが初めて見る「鬼滅」である。

●炭治郎登場
 名前通りに炭など売っているせいか、ファンにはお馴染みのあの模様がどてらにしか見えない。
●冨岡義勇登場
 ほらきた偉そうなイケメン。白虎隊あたりのイメージなのかな。どうしても学ランとどてらにしか見えんが。
禰󠄀豆子がよく知られた姿に
 巻物をくわえた忍者キャラだと思ってたのに違ったのね。
●鱗滝先生登場
 さすがジャンプ漫画。転生ものやなろう系と違って、訓練して強くなる王道感が良い。
 鱗滝に限らず、面をつけたキャラが多いが、その昔、表情を動かすのが面倒という理由で面を多用したアニメがありましてね…。
gensen.jpg
 そして、天狗の面を見るとどうしても「ゲンセンカン主人」が頭をよぎる。
●最終選別試験
 炭治郎だけでなく、他の候補者にも痣があるのが気になる。聖痕みたいなものなのかな。
 総集編でディテールが省かれているせいか、時代設定がよくわからないまま観ていたのだが、ボス戦で大正とわかりびっくり。思ったより近代だった。そういえば町のシーンで電柱あったわ。

 私は、設定は近いものの、もっとひねくれたトーンで作られている「甲鉄城のカバネリ」の方が好みのようである。
posted by Dr.K at 17:12| Comment(0) | 映画一刀両断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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