2020年12月23日

「進撃の巨人 The Final Season」62 希望の扉

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 「進撃の巨人 The Final Season」がとうとう始まった。ここまで付き合ったからには当然観る。制作会社が変更になったが、今のところ違和感はない。

 マンガで読んだとき、突然の〈壁外編〉に大いにうろたえたものだが、アニメで再び体験できるのは意外に楽しい。
 62話では、ライナーの視点から過去の物語が描写される。これまで、鎧の巨人であることがバレたあたりから、ライナーの精神状態がおかしくなったかのように描かれていたのだが、実際は壁を破る前からヤバい状態だったことが明らかに。無神経な強キャラぶりを見せていたのも虚勢だったのか、となんとも気の毒になってくる。
posted by Dr.K at 23:45| Comment(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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