2021年01月03日

「Cyberpunk2077」その2 面白いけどバグまみれ

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 主人公を作り直してゲームスタート。出身はノーマッドを選択した。ずいぶん時間をかけてキャラを作ったのに、いざ始まったら一人称視点なのでずっこける。システムも操作も覚えることが多くて大変だが、ストーリーや雰囲気は最高にいい

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 最初に仲間になってくれるジャッキー。いや〜、主人公を女性にしといて良かった。吹替のせいか掛け合いがとてもいいし、幕間で流れるデモシーンでもいいコンビ感が出ている。ムサいオッサン同士ではこうはいかない。

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 私はFPSが苦手なので、このゲームの戦闘には苦労する。ただでさえ苦戦しているところに、数々の不具合が追い打ちをかける。
 ある時、画面外になって読めない文字に気が付いた。どうやら、左側が表示しきれていないらしい。他のゲームで、モニターの表示領域を調整する機能があったことを思い出し、オプションの中を探してみた。
 そうしたら、オプションから出られなくなってしまった。これは公式でもアナウンスされている不具合で、ゲームを再起動するしかない。

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 もっとひどかったのが部隊長バグ。紺碧プラザを脱出するには、部隊長を倒し、死体からIDカードを奪わねばならない。ところが、この部隊長が激しく点滅、高速ワープを繰り返しているのだ。倒しても死体がエリア外に飛び、ミッションが進行できなくなる。幸い、バグった部隊長は攻撃してこないので、近接攻撃で殴り倒せば死体は消えず、カードを獲得することができる。
 ここは何度かやり直したが、色々処理が追い付いていないらしく、読み込むたびに死体が遅れて表示され、空中から投げ落とされ配置されるのでなんともホラーだった。

 こんな世界観なので、映像が乱れるようなエフェクトが随所で使われるのだが、不具合が多いため、これもバグじゃないのかといちいち不安になる。オートセーブが細かく多数保存される仕様も、バグの多さを見越してのことではないか、と疑ってしまう。ゲームは大変面白いだけに残念なことだ。
posted by Dr.K at 11:19| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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