2021年02月22日

「進撃の巨人 The Final Season」68 義勇兵

 サシャがあっけなく絶命し、マンガ未読の視聴者を呆然とさせたのが前回。その現実から目を背けるかのように、話は3年前へと巻き戻る。

singeki68.jpg
 いや〜、なつかしい。調査兵団の服装はこうでなくちゃ。大陸の文明に目を白黒させているエピソードは、未来への希望を感じさせて楽しい。しかし、後の悲劇を知っているので、いつもの仲間同士でバカをやっているサシャが正視に堪えない。なんちゅうひどい編集をしてくれたんや。作者は鬼か。
 オニャンコポンは、名前にインパクトがありすぎて、せっかくいい事を言っても印象に残らない。これもまた悲劇だ。
posted by Dr.K at 23:26| Comment(0) | 手塚治虫 変容と異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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