〈狐〉のエピソードを終えた。難易度〈普通〉とは思えないくらい、ボス戦が難しかった。「ツシマ」をクリアしている前提の難易度なのか? いいや、違う。
篤の目的は羊蹄六人衆を斬る事だが、ゲーム開始時には彼らの居場所が分からない。そこで、道すがら人々から情報を集めることになる。普通に話す場合もあるが、取引のついでに聞いたり、襲ってきた敵を返り討ちにして脅したりと、手段が豊富なのがよく出来ている。また、どの敵について聞くのか、選べるようになっているのも面白い。私はたまたま〈狐〉の居場所が先にわかったので、そちらを優先した。
だがこれは間違いだったようだ。〈鬼〉のエピソードにとりかかってわかったのだが、武器を2段階パワーアップさせるのに必要な鬼面はここにしかない。また、〈狐〉エリアで厄介だった鎖鎌の敵に対しては、ここで習得できる槍が特効武器だった。どうりで難しかったわけだ。逆に、〈狐〉エリアで鎖鎌や苦無を習得したため、今のところ〈鬼〉エリアは楽勝ムードになっている。
そもそも、装備変更画面をちゃんと見ておけって話である。腰から下げた復讐リストで、〈鬼〉の方が先になっているじゃないか。
〈狐〉をクリアする過程で、こんな手紙を見つけた。こんなところで「ゴーストオブツシマ」が出てくるとは。仁の使った毒が〈狐〉へとつながり、篤を苦しめていた。「ゴーストオブヨウテイ」、他にも小ネタが隠されていそうだ。

