2018年02月03日

かき小屋に行ってきた

 卒業制作の展示会が終わったので、同僚の先生方と打ち上げに行ってきました。焼き牡蠣食べ放題のお店というなかなかにディープなチョイス。
 現地に着いてびっくり。おお、これは!
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 「龍が如く6」に出てきた、尾道のかき小屋にそっくりじゃないですか! ゲーム中、雰囲気たっぷりですごく気になっていたんですよね。殻をあけながら食べるのがワイルドで、なるほどこれは桐生さんに似合います。まさか実物を体験できるとは思いませんでしたよ。ごちそうさま。
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2018年01月01日

2018年

 あけましておめでとうございます。
 もう私の親も老齢ですので、最近は、お節料理を手伝うようになってきました。日ごろ使わない食材などを見ていて、昨年書いた記事のミスに気が付きました。

 TVドラマベスト3に、「みをつくし料理帖」を入れるのを忘れてた!
 江戸を舞台にした時代劇なのですが、主人公の澪を演じた黒木華がとてもはまっていたんですよね。花魁を貫禄たっぷりに演じた成海璃子も、つるっばげの小日向文世もばっちりでした。物語では、澪が店を繁盛させるために新しい料理を考案するのですが、エンディングでレシピを教えてくれる澪が、料理の先生とともに現代の台所にいるのが何ともシュールでした。
 NHKの時代劇枠というマイナーなところでやっていたので、すっかり抜けてました。失敗です。
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2017年12月31日

2017年のブログ

 今年最後の更新は、恒例の人気記事まとめです。アクセス数は増えもせず減りもせずで、どうやら常連さんが読者の大半を占めている様子です。

●自由すぎるゼルダ 「ブレス オブ ザ ワイルド」
 その1(3/12) その2(3/17) その3(3/25) その4(4/26) その5(5/14)
 この記事がアクセスを集めたのはなぜでしょうか。話題のゲームだったから、というのもあるでしょうが、プレイヤーごとに体験が異なる自由さがあるからこそ、他の人の記事を読みたくなるのです。事実私も、色々な人の体験を読みました。

 大作がキャンセルとなり、プラチナゲームズや神谷ディレクターのその後が案じられました。しかしそんなのは大きなお世話。先頃、「ベヨネッタ3」がアナウンスされましたので、リベンジしてくれるでしょう。

 ビジネスチャンスに敏感なスマホゲームは、四季折々の催しを見逃しません! そんなわけで私は、たった今もデレステで「オールスターカウントダウンLIVE」をやっています。

 こんな記事がアクセスを集めたことにまずびっくり。いつもは歌手のことなんてほぼ書かないですからね。これからも時々、目先の違うことを書きましょうか。原田知世の素晴らしさが少しでも広まっていれば余は満足である。

●「四八(仮)」ヒロイン決定戦
 その1(2008/1/11) その2(1/22) その3(1/25) その4(1/27)
 昨年ブログが引っ越してアドレスが変わっているのに、相変わらず検索で来る人が多い記事です。10年前のクソゲーについて、そんなに知りたいものでしょうか。一見の皆様、いつもはクソゲーブログじゃなくてどうもすみません。

 長くブログをやっていると、昔の私はこんなことを書いていたのか! とびっくりすることが多くなります。来年はどんな話題が飛び出しますやら。それでは皆様、良いお年を。
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2017年08月22日

念願のKINACOへ行ってきました!

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 不定期にしか営業していない幻のゲーセンに行ってきました。日本橋のKINACOです。
 最近は、レトロゲームを置いた店も多くなってきましたが、ここは格が違います。アタリのアップライト筐体が並んでおり、その貴重さは博物館級。見たこともないゲームの数々に圧倒されます。
 (この記事の写真はクリックで拡大します)

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2017年07月16日

Splatoon2もない夏休みに僕は

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 発売迫る「Splatoon2」の前夜祭が開かれ、Switchユーザーからのプレイ報告がネットを飛び交っている。それなのに私はなぜ静観しているのか。
 Switchが買えないからである。
 当初は品薄ながら普通に買えた気がするのだが、「Splatoon2」同梱版が予約開始したあたりから競争が激化し、どこへ行っても売ってないレベル。
 予約できません、なんてのは過去にもあったが、入荷するたびに抽選販売の行列ができる異常事態である。ヨドバシみたいな大手が込むのは当たり前としても、地元の中堅ショップでさえ数台の入荷に10倍以上の抽選希望者が群がっている。抽選は来店者のみということで、炎天下に何度も足を運ぶ気合のある者だけが権利を手にし、しかもほとんどはハズレである。子供にせがまれているらしいお父さん、お母さん、本当にご苦労様。
 この有様では、あきらめて他のゲームにする人もかなり出るはずで、ライトなユーザーが参戦することで盛り上がってきた「Splatoon2」にとっては重大な機会損失と言える。
 私も夏休みはあきらめて積みゲーの消化にあてる予定。
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2017年05月21日

A 5th of BitSummit その2

●FLICAR
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 実は今回、ビットサミットに出向いたのはこのブースがあるためです。


 彼らはまだ在学生なのですが、出展に応募したところ、見事選ばれました。実は他にも応募したチームがあったのですが、すべて落選しています。会場に行き、なんとなく理由がわかりました。「FLICAR」はアートなどに海外ゲームの雰囲気があり、国際色豊かなこのイベントにうまく溶け込んでいたのです。ゲーム企業とほぼ対等に扱われているこの凄さ、当人たちは感じているのでしょうか。
 来場者からは、このゲームのリリースについて何件か問い合わせがあったようです。現状、実行可能な端末が限られるという理由で公開されていないのですが、改善したらGooglePlayに上げる予定です。スタッフもやる気になっておりますが、いかんせん学生ですので、気長にお待ちください。

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2017年05月20日

A 5th of BitSummit その1

 京都で5/20、5/21開催のビットサミットに行ってきました。
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 ビットサミットは、インディーズゲームの展示会です。
 東京ゲームショウのように、行列や混雑に悩まされることなく、スタッフとアットホームなやりとりをしながらゲームを試遊することができます。年々規模が大きくなっており心配したのですが、今年もその良さは健在でした。
 それにしてもこのイベント、客層が極端です。ただのゲームファンももちろんいるのでしょうが、業界の人がかなりの割合を占めており、そこかしこでスタッフと雑談しています。また、海外のゲームが多いせいか、外国人のスタッフやお客も非常に多いです。でもありがたいことに、彼らの多くは日本語が堪能です(笑)
 それでは以下、注目の展示物など。

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posted by Dr.K at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

2017年

 新年あけましておめでとうございます。

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 さて、皆様の中には、お年玉をあげる側となった方も多いかと思います。かく言う私は、親戚の子供が訪れることもありませんので、お年玉を用意する必要もありません。
 ところが!
 新年早々、デレステがスペシャルガシャセットなぞ仕掛けてきやがりまして、予定外の出費となりました。鷺沢さんを迎えるつもりだったのですが、森久保がSSRのみ目線を合わせてくれる特殊仕様と聞き、相変わらず迷っているところです。
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2016年12月31日

2016年のブログ

 調べてみたら、引っ越しの直後にアクセス数が跳ね上がっていますね。新しいブログとして、どこかに載ったせいでしょうか。それでは、今年の人気記事です。

●「龍が如く 極」
 「龍が如く」一作目のリメイクなのですが、う〜ん、正直言ってイマイチでしたね。しかしご安心を。今プレイ中の「6」の方はものすごく作りこまれています。記事中でとりあげた「メスキング」の最新作は…「6」の中には見当たりませんね!

 当ブログの映画レビューは普段はあまり注目されないんですけど、島国大和さんからの言及もあって、この記事はアクセスを集めました。エンタメを目指す学生さんは、子供っぽいとか言わずに、ディズニーだけは見といたほうがいいですよマジで。

●この世界の片隅に
 その1(11/19) その2(11/26) その3(12/5)
 「君の名は」「聲の形」と、今年はアニメ映画に新しいヒット作が加わりました。クラウドファンディングに応募したときには、「この世界の片隅に」がそうした話題の列に加わるとは全く想像しませんでした。このような名作の誕生に立ち会えたのは、素晴らしい幸運としか言いようがないです。

 初期型のPS4をお持ちの皆さん、ハードディスクを換装して容量アップ&ハードの延命をはかるのはいかがですか? PS4、まだまだこれからが旬ですからね。うちのPS4は換装後も快調に動作しています。

 映画「この世界の片隅に」のヒットで、原作はもちろん、他のこうの史代のマンガも売れていると聞きます。「夕凪の街 桜の国」は、こうの史代が「この世界の片隅に」にたどり着く過程となる作品ですから、ぜひともおさえておきたい一冊です!

 元のブログのサービス終了で、やめることも考えたのですが、どうにか引っ越して続けることができています。まだしばらくはやめませんので、今後ともよろしくお願いいたします。それでは皆様、よいお年を。
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2016年11月20日

PS4のハードディスクを換装

 来たる年末年始、PS4では期待の新作ゲームが目白押しである。
 私もいくつかのゲームを予約し、あとは発売を待つばかりなのだが、ここにきて困ったことが起こった。ハードディスクの容量が足りない! これは想定外だった。
 発売初日に入手した我がPS4は、ハードディスク容量500G。PS3の初期型が20Gや60Gしかなかったことを思えば、ほとんど無限にも思える大容量である。ところが、PS4のゲームはインストール容量がばかにならず、10G超えとなるタイトルもかなりあり、大作だと50G消費するものも。加えて、PS+のフリープレイタイトルなどもあるため、3年経たずにいっぱいになってしまったというわけだ。
 プレイが済んだゲームを消せばいいじゃないか、という意見もあるだろう。もっともである。だが、今回は「龍が如く6」や「グラビティデイズ2」が控えている。過去作のデータがあると、何か特典があるかもしれないではないか。
 そんなわけで、ハードディスクの換装を敢行することにしたのである。

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posted by Dr.K at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする