2019年09月18日

FIRE EMBLEM 風起雲湧 その7

 黒鷲クラスで2周目を開始。
 前回のルートでは、敵になってしまったエーデルガルト。このルートでプレイすれば、詳しい事情が分かるかもしれない、ということで選んだ。
 ところが、第一部ではほとんどストーリーに変化がない。このセリフ、前のクラスだと誰それが言ってたな、などと指摘できるくらい流れは同じだ。ただし、エーデルガルトとヒューベルトがこそこそ密談しており、良からぬ気配が漂う。

fef071.jpg
(画像はクリックで拡大)
 2周目なので、難易度をハード・クラシックに引き上げた。それでもさほど難しくない。引継ぎ要素を使って、指導レベルをアップしてあるため、先生も生徒も効率よく育っているからだ。紋章なしのキャラには、これまた引継ぎ要素である紋章アイテムを持たせてパワーアップ。
 また、引継ぎ要素を使うと、前回担当したクラスの学生は支援レベル開放ができ、スカウトが楽勝になる。とりあえずリシテアだけスカウトした。前のプレイでエーデルガルトとの因縁が明らかになったので、味方にしておくとどうなるのかなど興味は尽きない。
posted by Dr.K at 22:49| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

デレステ4周年の研究レポート イベント編

 前回、ガシャについて書きましたが、トレーニングガシャ機能の追加を完全に見落としていました。明日からは無料分を忘れずに回そうと思います!

●レインボー・カラーズ
dere4th4.jpg
 毎年恒例となった、新衣装の無料配布です。一見するとオーソドックスなデザインですが、なんと、暗いところで光ります! 屋内ライブのMVで映えますね。

●プレミアムカット
dere4th5.jpg
 ガシャ画面のレイアウトが変更になりましたが、加蓮に目パチのアニメーションが入って、気が気じゃありません。プレミアムカットとは、SSRのイラストにアニメーションを追加する機能です。静止画との差は歴然で、ぜひ動かしたくなります。
 しかし、この機能を使うには、該当カード1枚につきプラチナメダルが3枚必要。このメダルは、SSRがだぶってしまった時に貰える救済措置的なアイテムで、120枚ためると好きなSSRと交換できるようになっていました。とはいえ、120枚もだぶるのは重課金ユーザーだけでしょう。私のように半端な枚数のメダル所持者には、プレミアムカットが新しい使い道となりそうです。それで足りなくなって課金が加速しそうなのが怖い

●「デレスポ」配信
dere4th6.jpg
 VR空間でコミュが楽しめる新アプリを配信。客席からステージを見るだけだった「ビューイングレボリューション」と違って、アイドルと同じ空間に身を置くことになるので色々ヤバそう。

●カバー曲追加
dere4th7.jpg
 これ、以前のアンケートが多少は影響しているんでしょうか。なんだか懐かしいラインアップで、プレイヤーの年齢層の高さをうかがわせます。「紅」めっちゃ楽しみなんですけど、あの曲だと、譜面が超難しそう。どうかお手柔らかに。


続きを読む
posted by Dr.K at 00:21| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

FIRE EMBLEM 風雨淒淒 その6

 金鹿ルートをクリア。
 迷ったが、レオニーと添い遂げることにした。舞踏会イベントの相手が彼女だったので、伏線を自ら回収しに行った形だ。

 エンディングでは、恒例の各キャラ戦績発表。併せて後日談が語られる。支援Aの組み合わせがたくさん出来ていたので、ペアエンドが多数発生して面白かったが、大活躍だったはずのリシテアがあぶれてしまった。先生が他のキャラを選んでしまったばかりに、かわいそうなことをした。
fef061.jpg
(画像はクリックで拡大)

 ペアエンドの組み合わせは多種多様なので、自力で全種類見るなど不可能である。こういう時こそ攻略サイトを活用したい。ところが調べてみて驚いた。私のプレイでは、フェリクスとフレンがペアエンドになったのだが、サイトに掲載されている後日談と内容が異なるのである。戸惑ったが、やがて納得。うちのフェリクスは、スカウトしてきたキャラであり、よって、本来の青獅子ルートとは別バージョンの後日談となっていたのである。またもや恐ろしい作りこみが発覚した瞬間であった。

 エンディングを迎えてなお、いくつかの不明な点が残ったままだ。これらは、他のルートをプレイすることでわかるのだろうか。それとも、DLCに続くのだろうか。いずれにせよ、あっさりとはやめさせてくれないゲームだ。
posted by Dr.K at 00:04| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

デレステ4周年の研究レポート ガシャ編

Ariprekakin
 もう4年経ったのか、と驚く間もなく、恒例のアニバーサリーイベントに突入。今回は収益化ここに極まれり、という記念ガシャについてレポートします。

続きを読む
posted by Dr.K at 00:02| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

FIRE EMBLEM 羞花閉月 その5

 リシテアをお茶会に呼んだら、こんなことを言う。
fef051.jpg
(画像はクリックで拡大)

 変なセリフだと思った。ゲームやアニメのキャラなんて、髪が色とりどりで当たり前。昔から、「ギャルゲーの女の子はみんな校則違反」なんて冗談も言われていたくらいだ。
 だが、「風花雪月」は違った。リシテアの髪の色には理由があり、それは金鹿組のストーリーの中で明かされる。

fef052.jpg
 エーデルガルドもまた似たような色をしている。別に気にしていなかったのだが、偶然リシテアとエーデルガルドを直接対決させたところ、専用の会話があり、彼女もまたリシテアと同じ経験をしている事が明らかになる。びっくりして反撃を食らい、リシテアが死んでしまった。時間を戻してやり直し。
 「風花雪月」のキャラクターデザインは、要注意だ。主人公はじめ、緑の髪の一族には由来があるだろうし、クロードら人種の違いもきっちりデザインになっている。これについては、また別の機会に記事にしたい。

fef053.jpg
 でもあんたは多分趣味で染めてるだけだよね?(偏見)
posted by Dr.K at 11:02| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

FIRE EMBLEM 百花繚乱 その4

 第二部に入り、各キャラの支援レベルも上がってきた。
 支援レベルとは、キャラクター同士の絆を示すパラメーター。これが向上すると、戦闘中にそのキャラを近くに置くことで付加価値が発生する。また、恋愛ゲームにおける好感度のような役目もあり、主人公とのスペシャルエンディングに関わるほか、仲間同士でカップリングが発生したりもする。支援レベルが上がるたびに、支援会話と呼ばれるミニストーリーが挟まり、キャラの掛け合いを楽しむことができる。
 このシリーズのプレイヤーにとっては、ただ最後の敵に勝つのではなく、贔屓のキャラクターとスペシャルエンディングを迎えるというのが重大な目標となる。

 「風花雪月」は、この支援会話が素晴らしい。
 そもそもボリュームがある。過去のどのファイアーエムブレムよりも長いと思う。
 そして、内容が良い。今まで通りの他愛のないやり取りももちろんあるが、キャラの背景を掘り下げたドラマ性の高い話がいくつもある。世界観の謎に迫る内容もかなり含まれていたのは予想外。支援会話など本編と関係なかろう、とたかをくくっていると痛い目に合う。色々なキャラで支援レベルを上げ、多角的に謎が解き明かされていくのはとても面白い。
 さて、「風花雪月」では、条件を満たせば他クラスの生徒を編入させることができる。私は金鹿クラスでプレイしており、黒鷲からドロテア、青獅子からフェリクスをスカウトできた。すると、驚いたことに彼らにも支援会話があったのである。主人公である先生は、どのクラスでもプレイできる立場なので、全生徒と支援があって当然。ところが、編入した彼らと金鹿の生徒の間にも支援会話が発生した。それどころか、ドロテアとフェリクスという組み合わせまであるではないか。何通りの支援会話が作られているのか、恐ろしい作りこみである。めったに見られない組み合わせもあるんだろうなあ。

fef041.jpg
 なお、フレンとラファエルの支援会話は全く内容がない(笑) でもかわいいので許しちゃう。(画像はクリックで拡大)
posted by Dr.K at 00:33| Comment(2) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月22日

FIRE EMBLEM 疾風怒濤 その3

 システムをだいぶ理解したので、ようやくキャラの育成が軌道に乗り始めた。上級職や最上級職で何にクラスチェンジするかを考え、そのために必要なステータスを集中的にアップさせていく。徐々に自分好みのチームが出来上がっていくのが、このシリーズの醍醐味である。

 さて、生徒たちだけではなく、主人公である先生を育てることを忘れてはいけない。ここまでで剣の達人という感じになったが、上級職はどうしよう。このままだと〈ソードマスター〉になるが、いかにも主人公らしい〈勇者〉も捨てがたい。迷った挙句、斧を鍛えて〈勇者〉を目指す方針とした。
 ところが、一部の後半からはストーリーが怒涛の展開。面白くてやめ時が見つからぬまま進めていると、

fef031.jpg
勝手に〈ニルヴァーナ〉にクラスチェンジ。なんだ、主人公専用職あるのかよ。迷ったのに無駄になってしまった。剣も魔法もという便利な職だが、見た目が聖職者みたいで、ちょっと気に入らないなあ。

posted by Dr.K at 00:26| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

FIRE EMBLEM 猿猴取月 その2

 教員の仕事が多すぎる! そんなことが話題になり、部活の時間などが見直されはじめたのはいつからだったか。私は声を大にして言いたい。「風花雪月」の先生も忙しすぎる!

 そもそも「ファイアーエムブレム」シリーズは、戦場がメインのゲーム。ストーリーパートや準備パートがあるといっても、そんなに時間をとられるものではなかった。
 ところが、「風花雪月」は違う。修道院での日常に、大幅にボリュームが割かれているのだ。常時開催のものだけでも、釣りに栽培、武術大会に教員研修、お悩み相談に合唱に会食に茶会などがある。それらに加えてお使い系のクエストや、ミニシナリオが多数オープン。行動力による若干の制限があるとはいえ、どれから手を付けてよいか困るほどの量である。面倒ならスキップして進んでも良いのだが、何をやってもチームの強化につながる仕組みが憎たらしく、性格的にどうしてもさぼれない。ファンタジー世界なのに、超過勤務の教師の出来上がりである。
 もっとも大変な仕事は落し物を届けること。ここの学生はカバンに穴でも開いているのか、色々なものを落とす。ヒントをもとに持ち主を探すのは非常に面倒だ。しかし、見事に持ち主を当てたときは、キャラクターがちょっとわかった感じがして嬉しい。能動的にキャラを覚えさせるとは、うまい仕組みだな。他のクラスの学生の落し物だと、さっぱりわからないというあたりも、妙にリアルで困る。

fef021.jpg
 画面は、授業中のリシテアのかわいらしい相談。(クリックで拡大)
posted by Dr.K at 18:37| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

FIRE EMBLEM 落花流水 その1

fef011.jpg
 ひでえ店もあったもんだ、ぜんぜん合ってねえ。

 「ファイアーエムブレム 風花雪月」をプレイ開始。このシリーズは、しばらく3DSなどで展開しており、テレビにうつして大画面で遊べるのは久しぶり。超豪華オープニングアニメや、謎の少女との出会いなど、いつも以上にストーリーが気になる始まり方となった。
 さて、主人公は大修道院に教師として雇われることになり、3つあるクラスから一つを選ばねばならない。さあ大変だ。味方キャラもその後の物語も変わってくるぞ。このシリーズのプレイ時間の長さは身に染みているので、おそらく一周しかプレイできまい。こりゃ迷う。

 結果、金鹿に決定
 どのクラスにも、すらっとした美男美女がそろう中、一人だけごついマッチョがいたのである。これはピンときたね。育てたらきっと強力な壁役になるに違いない。歴代ファイアーエムブレムでジェネラルを愛用してきた俺としては、このラファエル君のいるクラスを選ぶしかない。こんなもの好きはそうそういないだろう、と思ったのだが、吉田輝和も同じだったとは、なんだか悔しい。
posted by Dr.K at 23:53| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

「DAYS GONE」終末ツーリング日誌 その5

 ついに終わったものの、どういうわけかエンドロールの処理落ちがひどい。暗転したまま待たされること数回、PS4がいつ落ちるか、気が気じゃなくて余韻に浸れなかった。以下は、ここまでを共にした仲間たちの思い出。

●サラ
dgone051.jpg
 このゲームは、サラとの別れから始まる。恋人ではなく、ちゃんと結婚した妻がヒロインというのは、日本ではなかなかない。ディーコンは彼女を一途に想い続け、ついに生存していることを突き止める。ところが、再会したところでエンディング、では全くなく、ストーリーがまだまだ続くので驚いた。そのせいで、ヒロイン感が薄れてしまっていることは否めない。

●リッキー
dgone052.jpg
 荒廃した世界を共に生きてきた、かつての仲間。いかれた連中が大多数という中で、常識的な対応をしてくれる人物は、それだけで好感度高い。ディーコンに好意を持っているようで、サラとは再会できずこっちとくっつくストーリーになるのかと思ったこともあった。実際には、アディーとレズの関係にあるので、そんなことになりようがないが。

●ブーザー
dgone053.jpg
 というわけで、彼がこのゲームのヒロインであると決定した。ストーリー開始早々、大怪我をして世話をしなければならない。ヒロインである。中盤では生きがいをなくして心を病んだりする。ヒロインである。犬を愛でる姿がかわいい。ヒロインである。遠くに行っても通信で話してくれる。ヒロインである。そしていざという時には命を賭してくれる。このときのディーコンの姿を見るがよい。まさにヒロインに対する態度である。

 なお、エンドロール後に追加されるエピソードは、いずれも味のあるものばかり。ぜひ見ておくことをお勧めする。
 最後に一つ注文。ディーコンは、いつもゾンビの大群と一人で戦う。これはおそらく技術的な問題と思われる。次回作があったら、何人かの仲間と共闘して大群をやっつける場面が欲しい。そうすればますます洋画やドラマのようになるだろう。
posted by Dr.K at 20:41| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする