2017年08月18日

やった〜! 〈アンチャーテッド 古代神の秘宝〉がプレイできる!


 この情報を知った時の俺の反応↓
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 「アンチャーテッド 古代神の秘宝」は、「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」の外伝的エピソード。もともとDLCの予定だったのだが、ボリュームが大きくなったのか、パッケージ版も販売されることになった。「海賊王と最後の秘宝」がお気に入りだった俺としては、何としてもプレイしたい一本である。
 注意すべきは、入手方法。普通に買うこともできるが、「海賊王と最後の秘宝」の初回生産限定〈デラックスエディション〉のユーザーは、シーズンパス〈トリプルパック〉のコードを入力することにより、「古代神の秘宝」を無料で手に入れられるのだ。破格の大サービスである。

 しかしここで、俺は失態を犯した。コードの入力には期限があったのである。
 ここまでに配布されたDLCはマルチプレイモードに対するものだったため俺は興味がなく、コードを放っておいたら期限である1年を越えてしまった。「古代神の秘宝」がもっと早く発表されていれば、こんなことはなかったのに…。いずれにせよ、せっかくのコードが無効になり、俺は失意のどん底にあったのである。

 ところがこのたび、SIEのご厚意により、期限が延長された。なんという神対応。俺も無料で「古代神の秘宝」をプレイできる! 俺も含めて、「アンチャーテッド」ではマルチプレイまでやらないライトなユーザーが多いので、今回の件では問い合わせがたくさんあったのかもしれないな。
posted by Dr.K at 16:45| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

「勇者死す。」葬式2〜4回目

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 何周かプレイして、だいぶ要領がわかってきた。移動も戦闘も効率が良くなり、死ぬまでにできることも増えてきた。しかし、まだまだ真のエンディング(?)にはほど遠い。

 依頼の内容が巧みに重なっており、同時に達成することが困難になっているのだ。
 例えばメリーアンの依頼。街を魔法で復興するために、炎・水・風のオーブを集めろというもの。風のオーブはリューの依頼を達成するのに必要なアイテムなので、選択を迫られる。炎のオーブは、ナオミの依頼を達成すると、商人に売ってしまったことがわかる。そこで商人のビビから買い戻すのだが、これにお金を使ってしまうと、サラの依頼である大聖堂再建への寄付金がつらくなるという塩梅。
 もつれた達成条件を解きほぐしていくプレイは、パズルさながらである。しかも、一度達成した依頼は、次の周から〈さらなる依頼〉としてクリア条件が変わる。思ったよりやり込みを要求されるゲームだ。

 魔王城に魔王がいる条件とか、天使からの「愛する人は見つかりましたか?」に「はい」と答えたらどうなるのかとか、いまだに謎は多い。
posted by Dr.K at 17:33| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月12日

「THE WALKING DEAD SEASON2」が残虐度MAX

 PS4で「THE WALKING DEAD Season2」をプレイ。続編だが、一作目と比べて思い切ったチューニングがされている。
 前作は、他のホラーゲームをなぞった所があり、アイテム探しで詰まったり、ゾンビを撃ちそこなってやられたりということがあった。ところが今回は、ゲーム性をばっさり捨てている。探し物はすぐに見つかり、射撃などのアクションも簡単。ストーリーを味わうことのみに集中できるように作ってあるわけだ。

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posted by Dr.K at 23:54| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

「勇者死す。」葬式一回目

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 先月のPS+フリープレイは「勇者死す。」。魔王と刺し違えた勇者が、五日間の猶予をもらって旅に出る。逃れられない死までに、何をしたらいいか探すこと自体がゲームとなる。企画書段階で「自分の葬式を見てみたい」という強烈なコンセプトが打ち立てられている。
 プレイしてみて感じるのは作り手の悪意。一見すると、ありがちなキャラ、ありがちなシステムの平凡なRPGだが、それらはすべてまやかし。最強状態の勇者は、時間とともに急速に衰える。なので、戦闘では徐々に仲間主導に意識を切り替えていく必要がある。
 これに慣れることが難しい。ついつい近くのクエストから受けてしまい、魔王城に着くころにはすっかり弱体化が進んでしまった。結果、勇者がダウンする事態となり、ペナルティで時間を大きく浪費した。ダンジョンの構造、逃げる敵、ランダムな出会い、など、時間を浪費させる仕組みがこれでもかと盛り込まれており、あまりの意地悪さにため息が出る。結局、大したこともできぬまま、あっという間に五日間が過ぎ、エンディング(葬式)となった。
 このゲームの葬式は、他のゲームで言うリザルトにあたる。出会った主要キャラが弔辞を読んでくれるのはともかく、一般客の参列人数はどうやって算出されているのだろう。増えたら何かいいことあるのかな。
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2017年07月31日

「Horizon Zero Dawn」その6 見事な結末

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 トールネックの上から眺める夕日は最高だ。

 「Horizon Zero Dawn」をようやくクリアした。オープンワールドのゲームは、自由度がある分、完成度の面で荒くなる傾向があるが、本作は隅々まで見事に仕上がっており、快適に楽しむことができた。

注:以下に結末を含むネタバレあり

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2017年07月30日

Switchで〈ぺんぎんくんWARS〉がリメイク。気になる!

 プロ野球のヤクルトスワローズでは、つばめのマスコットが破天荒な言動により「畜ペン」(畜生ペンギン)などと呼ばれ親しまれていますが、ゲーム界の破天荒なペンギンと言えば、間違いなく「ぺんぎんくんWARS」でしょう。
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 「ぺんぎんくんWARS」は、85年にUPLからリリースされたアーケードゲーム。ですが、ゲームセンターで見た記憶がほとんどありません。アスキーから出ていたファミコン版やPC版の方がよく知られているのではないでしょうか。
 すべてのボールを相手側に投げ込めば勝ち、というルールで、パッと見はのどかなどうぶつエアホッケー。しかしその実態は、相手にボールをぶつけ、ピヨっている間にさらにぶつけ続けて、ハメ殺すのが必勝法という鬼畜ゲーム。対人プレイなどしようものなら、険悪になること必至です。


 その問題作が、復刻移植どころかまさかのリメイク! びっくりです。そして、記事を読んで気になったのは、

BGMは、オリジナル版で使用された楽曲の“現代リメイクバージョン”のほか

というくだり。元のゲームのBGMは、石川秀美の「もっと接近しましょ」。当時のアイドル歌謡であり、ゲームと合った要素が全くない謎の選曲。しかもタイアップどころかおそらく無許可で使っていると思われます。これが新作ではいったいどうなるのか? 誰かがカバーして歌うのか? 気になって仕方ありません。
posted by Dr.K at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

「Horizon Zero Dawn」その5 装備見直し

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 ストーリーもそろそろ大詰め。大物と戦う機会が増え、標準装備である弓と槍では与えるダメージが小さく、戦闘が困難になってきた。そこで、装備を見直してみると、劇的に難度が下がった。ゲーム勘の悪い私にしては稀な経験だ。工夫で成果を上げられるゲーム、面白い!

●ロープキャスター
 敵を地面に縛り付け、動きを封じることができる武器。これ自体はダメージを与えられないため、ずっと無視していたが、実は最強装備と判明。ロックオン機能の存在しないこのゲームで、デカブツの体当たりを阻止できるのは大きい。撃ちまくると、デカい敵がど〜んと横倒しになる。原始人のマンモス狩りみたいですごく楽しい。縛ってから他の武器で攻撃するのが基本。

●ブラストスリング
 手りゅう弾的な飛び道具。爆発するので高威力だが、狙いにくく、連発できない欠点を持つ。
 だがロープキャスターと組み合わせるとどうか。相手が動けないので全弾命中。しっかり狙わなくとも爆風でガンガン部位破壊。改造パーツ〈ダメージコイル〉を積めばもともと強かった威力もマシマシになり、ボス級の敵とも渡り合える。他のゲームの手りゅう弾と違って数が確保できるため、遠慮なく使えるのもいい。

●炎の矢
 初期からある弓装備で、炎属性を弱点とする敵が多いので頻繁に使用する。しかし、炎ダメージは小さく、いまいち使えない印象があった。
 ところが、改造パーツ〈火炎コイル〉を積みまくったら状況は一変。敵兵士はたちどころに焼死し、機械獣は簡単にオーバーヒート。一気に強武器に昇格した。

 改造パーツ初め、工夫次第で色々な戦略が生み出せるので、皆さんも色々試してみてはいかがだろうか。
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2017年07月17日

歓喜! アリカが新作格闘ゲームを発表

 格闘ゲームをプレイしなくなって久しい、そんなおっさん達に朗報。


 アリカが格ゲーに帰ってくる! 会社設立20周年にふさわしいめでたい企画だ。そもそもアリカは、「ストリートファイター2」の生みの親である西谷亮が興した会社だ。なので、「ストリートファイターEX」をはじめ、いくつかの格闘ゲームを手掛けたが、PS2本体と同時に発売された「EX3」を最後に、オリジナル格闘ゲームからは離れていた。
 17年を経て、PS4で蘇ったキャラクターたちは相変わらず変。思えば、「スト2」のキャラの変さは多分に西谷氏の采配によるもので、インド人の手足が伸びたり、ロシアのプロレスラーが大回転したり、正気と思えぬ尖りぶりだった。そんな奴らが今も活躍しているというのは全く愉快である。
 アリカに移ってからもその奇抜さはいささかも衰えず、
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必殺技の最中に卓袱台で向かい合ったり(冷蔵庫のショボさが泣ける)、
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「鉄拳」の熊どころではない、サメとの格闘があったり
とにかく面白ければ何をやるかわからない会社なので、「スト5」の二番煎じに終わることなどありえないのである。期待して待ちたい。あと、ドクトリンダークの参戦希望
posted by Dr.K at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

続々登場、ミニゲーム機

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 ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ。
 昨年発売。入手困難で話題になりました。弟が買ったのですが、FF3を初めてプレイして面白かった模様。「別のFFをやりたい」と言いますので、押入れにあったPS1本体とFF7を譲ったところ、特に不調もなく楽しんでいるとのこと。20年遅いわ。

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 ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン。
 10月予定。収録タイトルも定番&鉄板ですし、また売れるでしょう。未発売の「スターフォックス2」を入れてくるあたり、マニア心もしっかりくすぐってくるという抜かりのなさです。

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 来年2月予定ですが、来週から予約受付。これは不意打ち、全く予想外。アーケード版稼働20周年ということで、オンライン専売で登場します。中身が新作でないのは残念ですが、専用コントローラーがそのまま本体になっているというアイデアが秀逸。意外に台数が出るかもしれませんよ?
posted by Dr.K at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

「Yes! Party Time」の研究レポート

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 久しぶりとなります、「デレステ」プレイ報告です。「Yes! Party Time」は、もともとPSVRの「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」に収録されていた一曲。これが、先週のイベント曲として登場しました。専用衣装も発売され、運営側の気合が感じられます。
 イベント自体はいつものシステムなので、さしたる新鮮味もなく、ちまちまプレイしていたのですが、ふと映像に違和感を感じました。ん? んん〜? 何だって〜!

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posted by Dr.K at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする