2017年10月18日

ミニスーファミで「パネルでポン」

 ミニスーファミを買ってからというもの、あれもこれもと収録タイトルをやり散らかしている。今のところ、最もプレイしているのが「パネルでポン」だ。

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 この結果は我ながら意外だった。何しろ昔は完全にスルーしていたゲーム。スーパーファミコンの末期に発売されたタイトルであり、私の興味はセガサターンやプレイステーションに移っていたのだから無理もない。
 結果、ミニスーファミになって初めてプレイすることになったのだが、実によく出来ている。入口がシンプルで、高度なテクニックが控えているという理想的な作り。しかも、ミニスーファミではどこでもセーブができるので、高難度のステージのみを繰り返し挑戦することができる。中毒性がますますアップしてしまう。
 妖精のキャラクターも独特でいい感じ。後続の作品では、ヨッシーやらポケモンやら、有名キャラが起用されているそうでちょっと残念。
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2017年10月08日

「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」で快適ゲームライフ

 ミニファミコンは買えなかったが、ミニスーファミは抜かりなくゲット。
 まずは、未発売タイトルの「スターフォックス2」をアンロックしようと、「スターフォックス」を起動してみたら、操作方法選択画面のBGMが懐かしくてもう泣きそうである。

minisufami0.jpg 思い出補正を抜きにしても、素晴らしいハードだ。何しろプレイが快適。スイッチを押せば直ちにメニューが出て、どのゲームからでもプレイでき、好きな時に中断して保存できる。
 最新のゲーム機は起動に時間がかかるようになり、ダウンロードやらアップデートやらでなかなかゲームを始められない。指定のセーブポイントに行かないと保存できないものも多い。一方スマホはというと、やたらと通信が入るので意外とテンポが悪く、習慣的なプレイを強要される点がマイナスである。
 快適さでミニスーファミを上回るゲーム機などほぼないのではないか。
 中身はすべて昔懐かしのゲームだが、ファミコンの時と異なり、ゲーム性も成熟しているので、今プレイしても楽しめるものが多い。ビジュアルに関しては、ドット絵が最高潮の時代なので、ヘタすると今の2Dゲームよりもセンスがいい。
 スーパーファミコンはカセットの値段が高く、当時の子供たちはそういくつもゲームを買うことができなかった。だがミニスーファミなら、RPGの合間に「スト2」や「パネポン」をプレイする、などといった贅沢なローテーションも可能。
 これはもう当分新しいゲーム要らんな、というのが正直なところである。

 なお、写真を見ての通り、パッドの差込口はWiiと同じ。Wiiのクラコンなどはそのまま使うことができる。(ただしゲーム内でアナログスティックは非対応) よって、故障してもクラコンで代用できるし、「スト2」をアーケードスティックで楽しむことも可能だ。私は付属のパッドを開封せず、10年前にクラブニンテンドーでもらった、スーファミ型クラコンで遊んでいる。なんか得した気分だ。

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2017年10月05日

「アンチャーテッド 古代神の秘宝」その2

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 「アンチャーテッド 古代神の秘宝」をクリアした。控えめに言っても最高である。

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2017年10月01日

「アンチャーテッド 古代神の秘宝」その1

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 「アンチャーテッド 古代神の秘宝」をプレイしてウキウキである。これは良いものだ。

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2017年09月28日

わからないから面白い 「バウンド 王国の欠片」その2

 クリアまでの所要時間は3時間といったところか。最後までプレイしたので、わからないなりに意味を推測してみる。

●妊婦
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 このゲームのメインとなるアクションパートは、彼女の内面を表現している。ゲームによる心理表現など、今やそれほど珍しくないが、臨月の妊婦というモチーフは他に聞いたことがない。
 それにしても、この現実パートのキャラはぎごちない出来で、なんとも怖い顔。後で、「DATURA」と同じ開発会社とわかり納得。

(注意:以下にネタバレを含む)

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2017年09月24日

東京ゲームショウ2017 注目の3作

 今年は東京ゲームショウに行ってまいりました。しかし、ビジネスデイのブース係員という仕事を命じられてのことですので、試遊に並ぶことなど全くできず。結局ウェブでニュースを確認することになり、がっかりです。

 フランスのQuantic Dream社で開発中のアドベンチャーゲームですが、ようやく試遊できるようになりました。ソニーのゲームの中ではマイナーな部類ですので、片隅でひっそり展示されるかと思いきやさにあらず。大きくスペースをとっての、世界観を再現した強烈な展示でした。アンドロイド売り場という設定で、本物のアンドロイドのようなアクターが展示されます。見事なパフォーマンスに脱帽です。 

 セガブースで発表されたこのゲーム、なんとドリームキャスト時代の怪作、「Roomania#203」の流れをくむ新作だそうです。しかも、元の通りセラニポージが楽曲を提供するということで、期待値MAXです! このプロジェクトは、フリューのプロデューサーがはたらきかけて実現したとのことですが、なんというありがたい話でしょう。これからはフリューをご贔屓にさせていただきます。

●十三機兵防衛圏
 アトラスブースでは、ヴァニラウェアの新作が展示中。まだ試遊もできないのですが、等身大機兵フィギュアまで置かれてやる気満々です。いったいどんなシステムのゲームなんでしょうか。
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ヴァニラウェアのスタッフをつかまえて聞いてみたところ、「いや〜、どんなゲームになるんでしょうねえ」とすっとぼけられました。まずは「ドラゴンズクラウン プロ」をプレイし、気長に待つのが良いようです。
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2017年09月16日

わからないから面白い 「バウンド 王国の欠片」その1

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 PS+今月のフリープレイは、「バウンド 王国の欠片」。以前から気になっていたタイトルなので、ありがたくダウンロードさせていただく。
 事前に知っていたのは、上に掲げた画面のように、抽象的な背景の中、リアルなモーションで踊るように動くキャラが特徴ということくらい。ところが実際にプレイして驚いた。

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2017年09月13日

PS4「ニンジャウォーリアーズ」はこんな人がプレイしています

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 レトロアーケードゲームをPS4で復活させる「アーケードアーカイブス」にて、「ニンジャウォーリアーズ」が配信開始された。こんなもん、一瞬の迷いもなく購入である。

 「ニンジャウォーリアーズ」は、「ダライアス」と同様、モニター3台を横につなげた大型筐体で稼働していた。そのため、ゲーム機への移植は不可能であった。また、大ヒットした「ダライアス」ほどの人気はなかったため、当時からプレイできる機会が少なく、レアだった。
 昔のゲームらしく、横スクロールアクションの内容は平凡で、難易度は超シビア。今どきのプレイヤーが楽しめる要素などほとんどない。実際私も1ステージクリアするのがせいぜいで、コンティニューさえあまりしようとは思わない。

 ではなぜ買ったのかというと、ほとんどBGMのため。群を抜く出来の曲は、当時のファンをCDショップへ走らせた。特に印象深いのが1ステージの三味線ソロで、ファミコンがピコピコ言っていたこの頃からすると信じられない音だった。ゲームはやったことがないが曲だけ知ってる、という本末転倒なゲーマーさえ少なくない。

 その伝説のゲームが家で、たった823円でプレイできるとは、長生きはするものである。
 私のモニターは小さいので、3画面を収めると映像が小さすぎてプレイに支障をきたすのでは、と心配したが、このゲームはキャラが大きいため問題なかった。ゲームセンターでは協力プレイで楽しんだタイトルなので、オンラインに対応していればもっと良かったのだが、それはさすがに贅沢か。名曲に身を委ねつつ、毎日一回プレイする、という優雅な楽しみ方をさせてもらっている。
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2017年09月09日

「勇者死す。」葬式9回目

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 ついに真のエンディングに到達。とはいえ、弔辞のバリエーションはまだまだ見てないものがありそうだ。

 最後の周回では、今までと一転、いきなり姫に呼び出される。そして、死を避ける方法が見つかったのでアイテムを集めるよう言われる。該当するアイテムは、いずれもこれまでの周回で既知のもの。
 まずは特殊な武器。中ボスのような敵を倒すと手に入るのだが、このゲームでは勇者がだんだん弱くなってしまうため、今まではほとんどありがたみがなかった。なるほど、ここで出番になるのか。
 続いて3種のオーブ。これらは依頼で手に入るが、確実を期すなら商人ビビが仕入れているのをあてにしたい。
 最後に、勇者の最強装備。最初から持っているので無問題だが、ヨナを仲間に加えるとついプレゼントしてしまうのでやばい。加えて、前回書いたように彼女は怪しいので、この際仲間にしないことにする。ヨナをはずすと移動魔法に不自由するため、ここはやはりビビに頼りたい。
 というわけで、ビビを仲間にすることを優先しつつこの周を進めることにした。
 すべてのアイテムを期間内で集めるのは、大変そうに見えるが、すでに何周もプレイしてマップの隅々まで知り尽くしているので難しくない。ビビ先生の移動魔法でばんばん飛べば、時間もほとんど消費しない。

 アイテムが集まり、レモイナの扉に着くと、一人で入るように言われる。ボス戦などありそうな予感がするのに、衰えた勇者一人になるのはとても不安。…となるべきだが、効率よくプレイでき過ぎて元気な状態で来てしまったので、全然平気である(笑)
 ボス戦があり、真実が明かされ、物語は無事終了した。もうちょっとエピソードをふくらませてほしかったところだが、周回して何度も葬式のバリエーションを見る、というのが主眼のゲームなのでこのくらいに抑えたのは正しい。この物語の範囲では、葬式の種類にも限界があるので、別の勇者で続編を作ってほしい気もする。
posted by Dr.K at 23:54| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

デレステ2周年イベントの研究レポート その2

 2周年を記念し、「3000円払えば実質無料」との迷言を生んだスペシャルガシャセットがまたもや登場しています。今回は、SSRに加え、SRももらえるお得なセットとなってます。誰をお迎えするか、期限いっぱいまで悩むことになりそうです。

●総額2222万円レッツプレゼントキャンペーン
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 抽選でプレゼントが当たる、よくある企画ですが、ちょっと額が大きすぎませんかね。
 景品の内容は、ライブのチケットや、スタージュエル(ゲーム内課金アイテム)など妥当なものが並ぶ中、純金ぴにゃ像が異彩を放っています。誰が喜ぶんだこれ。ああ穂乃香か。

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posted by Dr.K at 21:51| Comment(2) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする