2017年12月10日

宇宙イカ革命「Splatoon2」 その3

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 今回のフェスは、ユニクロからの出題。あったかインナーVSあったかアウターとのことだが、対決要素の乏しいテーマでイマイチ。ヒメやイイダが着替えてくれるというなら盛り上がるのだが。

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2017年12月09日

「龍が如く 極2」その1 忘却の極み

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 「龍が如く 極2」を買ってプレイ開始。オープニング開始早々、見覚えのない寺島進の登場に面食らう。
 「極2」は「龍が如く2」のリメイクであり、かつてさんざん遊び倒したゲームなので、ストーリーは知っているはずなんだけどなあ。おかしいなあ。
 そして、今回のゲーセンでは、「バーチャロン」が遊べる。当時、セガサターンに専用コントローラーを追加してまでプレイした思い入れの強いゲームだ。それが丸ごと入っているなんて素晴らしい。ところが、これがまた全然まともに動かせない。このゲームけっこうやったんだけどなあ。おかしいなあ。
 こうも何もかも忘れていると、完全新作をプレイしているのとあまり変わらない。お得なような情けないような。

 最後に種明かし。寺島演じる瓦刑事は、「龍が如く2」にも登場していたが、そのときは顔が違っていた。どうりで見覚えないわけだ。
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2017年11月27日

「Trinity Field」の研究レポート

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 2周年も済んで、平常運転に戻った「デレステ」。先日のイベント曲「Trinity Field」では、3Dリッチモードの演出が極まっており見ごたえ充分です。しかし、見ごたえ充分ということは、それだけ負荷も大きくなっているわけで、私のスマホでは処理落ちが発生してしまいます。音ゲーとしては致命的であり、プレイに際しては3D標準モードに下げざるを得ません。う〜、残念。画面のシーン、ただの三角板になっちゃうんですよ〜

 さて、このイベントに先立ち、アップデートが実施され、新たに2Dリッチモードが実装されました。は? 何それ?
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ひゃああああ、しゅごいいい。もともとは、3Dが厳しいという古いスマホのために、軽量モードとして用意されていたのが2Dモード。こんなにバリバリ動いては何のための2Dかわかりません。しかしながら、キャスト固定だけあってPVとして完成度が高いですし、どうやらちゃんと軽いようです。今のところ対応曲が2つしかないのですが、他の曲も見てみたくなりますね。全く予想しなかった方向のアップデートで、嬉しいサプライズでした。
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2017年11月25日

宇宙イカ革命「Splatoon2」 その2

 前回のフェスは、購入直後だったために色々不慣れで戦犯気味の結果に。今後のために、レギュラーマッチでランクを上げつつ、勘を取り戻すことにする。併せて、他のモードも少しプレイしてみた。

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●サーモンラン
 どこがシャケやねん、というキモい敵をひたすら排除する協力プレイモード。初プレイでは研修と称して、敵の種類と対処方法を教えてくれるので遊びやすい。しかし本番、ランダムに支給される武器が曲者で、慣れない装備だとまともに動けない。どの装備も使いこなせるマルチなスキルが要求される。

●ヒーローモード
 どこがタコやねん、という多彩な敵と対峙する一人プレイモード。前作以上にギミックが凝っていて、個性豊かなステージが楽しめる。一方、前作と異なるのが「ブキチリクエスト」。指定の武器でクリアするステージで、武器の特性の基本が学べるようになっている。

 対戦型のゲームは、プレイヤーのスキルを競う。しかし、忙しい社会人には長時間の試行錯誤や練習は無理である。そこで、特定武器に集中して練習することにより、なんとか並みのプレイヤーを目指そう、というのが前作で私が選んだ方法だった。だが「スプラトゥーン2」からは、色々な武器を試してほしい、という誘導を感じる。さて、これからの対戦プレイではどうしようか。
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2017年11月23日

「スーパーマリオ オデッセイ」をゆる〜く楽しむ その3

 さくっとピーチ姫を救出し、エンドロールを見た。
 終盤のボスはさすがに手ごわかったが、2〜3回ミスすると、どこからともなく体力倍加アイテムを売りに来てくれる。絶対にあきらめさせないという気迫のこもったゆるさである。

 さ〜て、クリア後は何をしよう。かなり取り逃しているパワームーンを回収すればいいのかな、と思っていたら…

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 なんと、各ステージで月の石が解放され、パワームーンが大幅に追加されたのである。この中には、ゆるくない高難度ミッションも多数あると予想される。全然クリアじゃない、むしろここからが本番と言わんばかりだ。
 クリア後の拠点となるキノコ王国では、実績の達成度をチェックできるほか、高難度に再調整されたボス戦を楽しむこともできる。いつもの、ゆるくないマリオが完全に復活していた。エンドロールを中間地点に引っ張ってくることで、短く簡単になったように偽装するとは、なんという策士であろうか。「今度のマリオは簡単で短い」などという発売当時の言説に騙されてはいけない。歯ごたえもボリュームも満点で、ゆる〜くなど楽しんではいられない。
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2017年11月18日

「スーパーマリオ オデッセイ」をゆる〜く楽しむ その2

 今回のマリオは、なんとキノコがない! パワーアップ要素はすべてキャプチャーに集約されている。

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 このキャプチャーがとんでもなく万能。帽子を投げつけることで、敵だろうが物だろうがお構いなしに変身できる。面白い。便利だ。でも帽子とヒゲが付きさえすればよい、という変身ビジュアルは冷静に見るとクレイジーだ。
 凄いと思ったのは、これだけ何でもできるのに、ゲームが混乱しないこと。周囲にはキャプチャーできるものと、できないものとが混在する。プレイヤーが、キャプチャーできるものを判断できなければ、どうしたらいいかわからぬまま、意味なく帽子を投げさせられて疲弊してしまう。
 それを帽子一つでわからせてしまうデザインが天才的だ。例えば、普通の敵はだいたいキャプチャーできる。ところが、一部に帽子をかぶった敵がおり、その場合は、帽子を吹き飛ばしてからでないとキャプチャーできない。また、この世界の住人たちは、それぞれ自分の帽子をかぶっていて、キャプチャーの対象にできない。つまり、帽子のあるなしで判断がつくようにデザインされているのだ。代わりに、この世界ではプレイヤーの常識が邪魔になる。まさかこんな奴に変身が…できたー!
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2017年11月12日

宇宙イカ革命「Splatoon2」 その1

 Switchが手に入らなかったせいで、3か月遅れての参戦。

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 さすがは「スプラトゥーン」。多くの人でにぎわっている。
 何しろ前作の経験しかないので、ステージもよく知らず、武器やスペシャルも初めて見るものばかり。あわててばかりでおよそ戦力にならなくて申し訳ない。
 バトルで強いプレイヤーにも感心するが、それ以上に凄いのがイラストの手練れ。ツールが良くなったせいかタッチパネルが良くなったせいか知らんが、進化しすぎだろ。何時間かけて描くんだこれ。
posted by Dr.K at 16:33| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

「スーパーマリオ オデッセイ」をゆる〜く楽しむ その1

 遅ればせながら、ようやくSWITCHが手に入った。マリオの発売を機に、本体が大量に出荷されたらしく、どうにか買えたという次第。

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 実は私はマリオが苦手だ。元祖「スーパーマリオ」は、ワールド2くらいまでしか行けたことがなく、唯一エンディングを見たのが「ギャラクシー」のみという有様。「マリオメーカー」すらも、私の苦手意識を払拭することはできなかった。

 で、今回の「オデッセイ」なのだが、ありがたいことにとっても簡単。各ステージでは、パワームーンを集めることが必須となるが、気になる所を探索すれば必要な数はそろうという絶妙な塩梅。すべて集めようとすれば、難所もあるのだろうが、クリアしたいだけなら適当でええよ、という寛容さが疲れたゲーマーの心に染みる。しかも、パワームーンの探索については、ヒントをくれるキャラがおり、Amiiboに探させるという謎の機能もあり、呆れたことに店で買うことすら可能である。ここまで親切にされてはあきらめる方が難しい。パワームーン一つを得るための時間も非常に短く、メインとなるステージもチェックポイントで細かく区切られているので、いつでも始められいつでもやめられる。据置機でも携帯機でもあるスイッチらしい見事なテンポだ。
 そして、簡単と面白いを両立しているのが素晴らしい。ゲームは、難易度を引き上げることによって面白くすることが多いが、「オデッセイ」は、簡単でありながら繰り返しの作業にならず、昔ながらのマリオになったかと思うと斬新なギミックが飛び出すなど変幻自在。
 私にとって2本目のマリオのクリア実績になりそうだ。
posted by Dr.K at 17:25| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

ミニスーファミで「パネルでポン」

 ミニスーファミを買ってからというもの、あれもこれもと収録タイトルをやり散らかしている。今のところ、最もプレイしているのが「パネルでポン」だ。

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 この結果は我ながら意外だった。何しろ昔は完全にスルーしていたゲーム。スーパーファミコンの末期に発売されたタイトルであり、私の興味はセガサターンやプレイステーションに移っていたのだから無理もない。
 結果、ミニスーファミになって初めてプレイすることになったのだが、実によく出来ている。入口がシンプルで、高度なテクニックが控えているという理想的な作り。しかも、ミニスーファミではどこでもセーブができるので、高難度のステージのみを繰り返し挑戦することができる。中毒性がますますアップしてしまう。
 妖精のキャラクターも独特でいい感じ。後続の作品では、ヨッシーやらポケモンやら、有名キャラが起用されているそうでちょっと残念。
posted by Dr.K at 23:47| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」で快適ゲームライフ

 ミニファミコンは買えなかったが、ミニスーファミは抜かりなくゲット。
 まずは、未発売タイトルの「スターフォックス2」をアンロックしようと、「スターフォックス」を起動してみたら、操作方法選択画面のBGMが懐かしくてもう泣きそうである。

minisufami0.jpg 思い出補正を抜きにしても、素晴らしいハードだ。何しろプレイが快適。スイッチを押せば直ちにメニューが出て、どのゲームからでもプレイでき、好きな時に中断して保存できる。
 最新のゲーム機は起動に時間がかかるようになり、ダウンロードやらアップデートやらでなかなかゲームを始められない。指定のセーブポイントに行かないと保存できないものも多い。一方スマホはというと、やたらと通信が入るので意外とテンポが悪く、習慣的なプレイを強要される点がマイナスである。
 快適さでミニスーファミを上回るゲーム機などほぼないのではないか。
 中身はすべて昔懐かしのゲームだが、ファミコンの時と異なり、ゲーム性も成熟しているので、今プレイしても楽しめるものが多い。ビジュアルに関しては、ドット絵が最高潮の時代なので、ヘタすると今の2Dゲームよりもセンスがいい。
 スーパーファミコンはカセットの値段が高く、当時の子供たちはそういくつもゲームを買うことができなかった。だがミニスーファミなら、RPGの合間に「スト2」や「パネポン」をプレイする、などといった贅沢なローテーションも可能。
 これはもう当分新しいゲーム要らんな、というのが正直なところである。

 なお、写真を見ての通り、パッドの差込口はWiiと同じ。Wiiのクラコンなどはそのまま使うことができる。(ただしゲーム内でアナログスティックは非対応) よって、故障してもクラコンで代用できるし、「スト2」をアーケードスティックで楽しむことも可能だ。私は付属のパッドを開封せず、10年前にクラブニンテンドーでもらった、スーファミ型クラコンで遊んでいる。なんか得した気分だ。

posted by Dr.K at 23:25| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする