2019年10月06日

メガドライブミニで「ロード・ラッシュ2」

 メガドライブミニで残念なのは、テンゲンのゲームが収録されていないことです。怪しいローカライズや、珍妙な説明書の文面にまたお目にかかりたかったのですが… ないものはしょうがないですね。

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 しかし、エレクトロニック・アーツの「ロード・ラッシュ2」も相当なものです。公道でのバイクレースなのですが、結果に応じてライバルたちから言葉が投げかけられます。その翻訳がなんとも味わい深く、濃すぎるキャラをよく引き立てています。

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 このゲームでは、並走するライバルを殴ることができる、というのがよく話題になります。ですが、私が特に推したいのがクラッシュ表現。転倒し、吹っ飛ばされたら、自分でキャラを操作してバイクまでたどり着かねばなりません。この間、他の車に轢かれるということもありえます。リアルさと間抜けさが際立っています。
 さて、転倒時バイクが前にある時はいいのですが、後ろにある時はメイン画面にはうつりません。そこで、バックミラー画面を見て探すのですが、バイクを離れているのにバックミラーを見ているというのはどういう状態なのでしょうか。ゲームとしては理にかなっているのですが、これで良い、と決断できた制作者はやっぱりただ者ではないと思います。
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2019年10月05日

FIRE EMBLEM 槿花一朝 その8

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 帝都へ赴き、エーデルガルトの戴冠に立ち会う。

 「この選択で物語が大きく変化します」

の表示は親切だが、没頭しているプレイヤーにとってはいささか興ざめである。金鹿ルートをプレイ済みのため、だいたいの予測は立つのだが、それでもとても断りにくい選択肢だ。
 皇帝となったエーデルガルトは、まず宰相を更迭する。あまり悪い人物には見えないのでなんだか気の毒だ。詳しい事情は描かれないが、病の重かった前皇帝に代わって権力を振るっていたのだろう。
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(画像はクリックで拡大)

 そして、名を見れば一目瞭然だが、この宰相はフェルディナントの父である。黒鷲クラスきってのイケメンも、将来は禿げるのか、とこれまた気の毒になってしまった。
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2019年09月29日

東京ゲームショウ2019に「バイン・パンツァー」展示

 今年の東京ゲームショウはおかしかった。
 いよいよ発売近づく「ファイナルファンタジー7」のリメイクに始まり、「ロマンシング・サガ」や「聖剣伝説」、「ロックマン」などのリマスター作品が大きく扱われている。さらに、「シェンムー」や「サクラ大戦」など、長いブランクを経て新作が出るシリーズもある。いったいいつの時代のゲームショウか、という感じである。
veinp.jpg 止めに、インディーズコーナーには「バイン・パンツァー」の新作が現れた!


 誰も予想しなかった作品の復活に、びっくりである。自由度の高いSLGで、コントローラーでは遊びにくいな、と思っていたので、PCでの登場には納得するものがある。とはいえ、元のゲームはSCEからの販売。よく権利が下りたな、とも思うが、水面下で密かに交渉が続けられていたのだろう。来年リリースされると、前作から20周年でキリがいいが果たして…?
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2019年09月21日

メガドライブミニで「ストリートファイター2 ダッシュプラス」


 メガドライブミニを購入。箱のサイズがミニファミコンとほぼ同じなので、積んでおくだけでコレクター的には満足です(笑)

 いやいや、もちろんちゃんと遊ぶつもりですよ。あれこれ懐かしいタイトルを起動してみたのですが、特に心地よかったのがなんと「スト2」です。
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 「ストリートファイター2」は、大ヒットゲームなので、色々な機種で何度もリリースされています。しかし、大体のハードはコントローラーの都合で非常に操作しにくかったのです。一方、メガドライブミニは、6ボタンなのでアーケード感覚で自然に動かせますね。
 もともと、メガドライブのコントローラーは3ボタンでした。ボタンが足りないので「スト2」の移植は無理です、と難色を示したカプコンに対し、だったら6ボタンに変えます、とセガが平身低頭で作った(憶測)のがこのコントローラー。遊びやすいのも当然といったところです。
(カプコンの横暴についてはこちら

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2019年09月18日

FIRE EMBLEM 風起雲湧 その7

 黒鷲クラスで2周目を開始。
 前回のルートでは、敵になってしまったエーデルガルト。このルートでプレイすれば、詳しい事情が分かるかもしれない、ということで選んだ。
 ところが、第一部ではほとんどストーリーに変化がない。このセリフ、前のクラスだと誰それが言ってたな、などと指摘できるくらい流れは同じだ。ただし、エーデルガルトとヒューベルトがこそこそ密談しており、良からぬ気配が漂う。

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(画像はクリックで拡大)
 2周目なので、難易度をハード・クラシックに引き上げた。それでもさほど難しくない。引継ぎ要素を使って、指導レベルをアップしてあるため、先生も生徒も効率よく育っているからだ。紋章なしのキャラには、これまた引継ぎ要素である紋章アイテムを持たせてパワーアップ。
 また、引継ぎ要素を使うと、前回担当したクラスの学生は支援レベル開放ができ、スカウトが楽勝になる。とりあえずリシテアだけスカウトした。前のプレイでエーデルガルトとの因縁が明らかになったので、味方にしておくとどうなるのかなど興味は尽きない。
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2019年09月09日

デレステ4周年の研究レポート イベント編

 前回、ガシャについて書きましたが、トレーニングガシャ機能の追加を完全に見落としていました。明日からは無料分を忘れずに回そうと思います!

●レインボー・カラーズ
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 毎年恒例となった、新衣装の無料配布です。一見するとオーソドックスなデザインですが、なんと、暗いところで光ります! 屋内ライブのMVで映えますね。

●プレミアムカット
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 ガシャ画面のレイアウトが変更になりましたが、加蓮に目パチのアニメーションが入って、気が気じゃありません。プレミアムカットとは、SSRのイラストにアニメーションを追加する機能です。静止画との差は歴然で、ぜひ動かしたくなります。
 しかし、この機能を使うには、該当カード1枚につきプラチナメダルが3枚必要。このメダルは、SSRがだぶってしまった時に貰える救済措置的なアイテムで、120枚ためると好きなSSRと交換できるようになっていました。とはいえ、120枚もだぶるのは重課金ユーザーだけでしょう。私のように半端な枚数のメダル所持者には、プレミアムカットが新しい使い道となりそうです。それで足りなくなって課金が加速しそうなのが怖い

●「デレスポ」配信
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 VR空間でコミュが楽しめる新アプリを配信。客席からステージを見るだけだった「ビューイングレボリューション」と違って、アイドルと同じ空間に身を置くことになるので色々ヤバそう。

●カバー曲追加
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 これ、以前のアンケートが多少は影響しているんでしょうか。なんだか懐かしいラインアップで、プレイヤーの年齢層の高さをうかがわせます。「紅」めっちゃ楽しみなんですけど、あの曲だと、譜面が超難しそう。どうかお手柔らかに。


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2019年09月06日

FIRE EMBLEM 風雨淒淒 その6

 金鹿ルートをクリア。
 迷ったが、レオニーと添い遂げることにした。舞踏会イベントの相手が彼女だったので、伏線を自ら回収しに行った形だ。

 エンディングでは、恒例の各キャラ戦績発表。併せて後日談が語られる。支援Aの組み合わせがたくさん出来ていたので、ペアエンドが多数発生して面白かったが、大活躍だったはずのリシテアがあぶれてしまった。先生が他のキャラを選んでしまったばかりに、かわいそうなことをした。
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(画像はクリックで拡大)

 ペアエンドの組み合わせは多種多様なので、自力で全種類見るなど不可能である。こういう時こそ攻略サイトを活用したい。ところが調べてみて驚いた。私のプレイでは、フェリクスとフレンがペアエンドになったのだが、サイトに掲載されている後日談と内容が異なるのである。戸惑ったが、やがて納得。うちのフェリクスは、スカウトしてきたキャラであり、よって、本来の青獅子ルートとは別バージョンの後日談となっていたのである。またもや恐ろしい作りこみが発覚した瞬間であった。

 エンディングを迎えてなお、いくつかの不明な点が残ったままだ。これらは、他のルートをプレイすることでわかるのだろうか。それとも、DLCに続くのだろうか。いずれにせよ、あっさりとはやめさせてくれないゲームだ。
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2019年09月05日

デレステ4周年の研究レポート ガシャ編

Ariprekakin
 もう4年経ったのか、と驚く間もなく、恒例のアニバーサリーイベントに突入。今回は収益化ここに極まれり、という記念ガシャについてレポートします。

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2019年09月01日

FIRE EMBLEM 羞花閉月 その5

 リシテアをお茶会に呼んだら、こんなことを言う。
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(画像はクリックで拡大)

 変なセリフだと思った。ゲームやアニメのキャラなんて、髪が色とりどりで当たり前。昔から、「ギャルゲーの女の子はみんな校則違反」なんて冗談も言われていたくらいだ。
 だが、「風花雪月」は違った。リシテアの髪の色には理由があり、それは金鹿組のストーリーの中で明かされる。

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 エーデルガルドもまた似たような色をしている。別に気にしていなかったのだが、偶然リシテアとエーデルガルドを直接対決させたところ、専用の会話があり、彼女もまたリシテアと同じ経験をしている事が明らかになる。びっくりして反撃を食らい、リシテアが死んでしまった。時間を戻してやり直し。
 「風花雪月」のキャラクターデザインは、要注意だ。主人公はじめ、緑の髪の一族には由来があるだろうし、クロードら人種の違いもきっちりデザインになっている。これについては、また別の機会に記事にしたい。

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 でもあんたは多分趣味で染めてるだけだよね?(偏見)
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2019年08月25日

FIRE EMBLEM 百花繚乱 その4

 第二部に入り、各キャラの支援レベルも上がってきた。
 支援レベルとは、キャラクター同士の絆を示すパラメーター。これが向上すると、戦闘中にそのキャラを近くに置くことで付加価値が発生する。また、恋愛ゲームにおける好感度のような役目もあり、主人公とのスペシャルエンディングに関わるほか、仲間同士でカップリングが発生したりもする。支援レベルが上がるたびに、支援会話と呼ばれるミニストーリーが挟まり、キャラの掛け合いを楽しむことができる。
 このシリーズのプレイヤーにとっては、ただ最後の敵に勝つのではなく、贔屓のキャラクターとスペシャルエンディングを迎えるというのが重大な目標となる。

 「風花雪月」は、この支援会話が素晴らしい。
 そもそもボリュームがある。過去のどのファイアーエムブレムよりも長いと思う。
 そして、内容が良い。今まで通りの他愛のないやり取りももちろんあるが、キャラの背景を掘り下げたドラマ性の高い話がいくつもある。世界観の謎に迫る内容もかなり含まれていたのは予想外。支援会話など本編と関係なかろう、とたかをくくっていると痛い目に合う。色々なキャラで支援レベルを上げ、多角的に謎が解き明かされていくのはとても面白い。
 さて、「風花雪月」では、条件を満たせば他クラスの生徒を編入させることができる。私は金鹿クラスでプレイしており、黒鷲からドロテア、青獅子からフェリクスをスカウトできた。すると、驚いたことに彼らにも支援会話があったのである。主人公である先生は、どのクラスでもプレイできる立場なので、全生徒と支援があって当然。ところが、編入した彼らと金鹿の生徒の間にも支援会話が発生した。それどころか、ドロテアとフェリクスという組み合わせまであるではないか。何通りの支援会話が作られているのか、恐ろしい作りこみである。めったに見られない組み合わせもあるんだろうなあ。

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 なお、フレンとラファエルの支援会話は全く内容がない(笑) でもかわいいので許しちゃう。(画像はクリックで拡大)
posted by Dr.K at 00:33| Comment(2) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする