2018年02月10日

海ノ旅ビト 「ABZÛ」その1

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 「ABZÛ」は、2016年に海外で配信されたゲーム。月初めにいきなり国内PS4版の配信がアナウンスされ、あっという間にリリース。迷わず初日にダウンロードした。
 2〜3時間でクリアできるボリュームだが、期待通りの美しい海と、神秘的な世界観を堪能した。「風ノ旅ビト」が好きなプレイヤーには、お勧めできるどころか、ほぼ続編といっていい。

 クリアしたものの、内容以外のところで釈然としないものが残った。
 「ABZÛ」には字幕を読まなければいけないような場面がない。それどころか、操作説明や魚図鑑のテキストまで英語だ。つまりこれは全くローカライズされていない。おかしいなあ。昨年のBitsummitで展示されていたときには日本語の説明があったような気がしたけどなあ。国内配信までに、なぜこんなに時間がかかったのだろうか。

 首をひねっていたら、配信3日後の今日、突然アップデートされて日本語になった。どうやら間違って海外版のまま配信してしまったらしい。こんなことあるんだね。英語でクリアしてしまったよ。
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2018年02月08日

「龍が如く 極2」その5 ファンサービスの極み

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 本編が終わったので、真島編をプレイした。追加シナリオ程度のものなので、さほど時間もかからずクリア。いやいやどうして、本編をしのぐいい話ではないか。マコトさん、どうぞお元気で。

 というか、「極2」では本編はいかにも分が悪い。終盤で桐生が死ぬかも、という展開で引っ張る引っ張る。キャストも熱演しているのだが、白けてしまう。なぜなら、「極2」はリメイクであり、すでに「3」以降の存在をユーザーが知っているからだ。こういうのは初見のときのみ効果がある演出だと痛感する。
 さて、一方の真島編。「0」の後日譚として本当によく出来ている。初めて見る新鮮さもあり、そりゃ面白いに決まってる。真島の人気が決定的になったのは、おそらく「4」で若い頃のエピソードが出てから。「2」の本編では、まだ単に変な人という印象が強い。この真島編のおかげで、かっこいい部分が充填され、ファンを満足させることができている。本編とあわせると、寺田はんが何をしたかったのかますます分らなくなるのはご愛敬。
 「0」をプレイしておいて本当に良かった。「極」では、「どこでも真島」のめんどくささのせいで、真島を嫌いになりかけたものだが、この話のおかげで完全にチャラである。

 最後に、細かいところで文句を。作中で「個人情報保護が…」とか、「ブラック企業だ〜」などのセリフに違和感があった。これらが流行り言葉になったのは最近のことであり、「2」の頃にはまだ使われていなかったと思われる。わずか11年前とはいえ、セリフも考証しなくちゃね。
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2018年02月07日

スマホゲームのサクラレビュー騒動

 まずは事の概要。
 twitterで、とあるゲームのストアレビューが晒された。
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 これはひどい、サクラのバイト君がしくじった! ということで、たちどころに情報が拡散され、はちま起稿をはじめとするまとめサイトでも話題になった。
 これに対し、ゲームの公式はきっぱりと関与を否定。

現在レビューが拡散されている件につきまして、ユーザーの皆様を不安にさせてしまい申し訳ございません。添付画像の内容については運営とは一切関係がなく、レビュー内で示唆されるような操作等の事実はございません。

本件にてユーザーの皆様に誤解を与えるような内容を発信することを継続するようであれば、公式に異議申立てをし、しかるべき措置を検討させていただきます。

と、強硬な姿勢を見せた。
 その後、元のtwitterからは記事が削除された。

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posted by Dr.K at 11:58| Comment(2) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

フォトスタジオの研究レポート

 正月のスペシャルガシャセットでは、期限ぎりぎりまで迷ったあげく、大槻唯をお迎えしました。
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これにより、「Radio Happy」MVのハッピー度が5倍向上(当社比)。ホーム画面のセリフも素晴らしく、「デレステ」継続のモチベーションが大幅に回復しました。

 一方、時を同じくして、新機能フォトスタジオが出現しました。
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posted by Dr.K at 16:51| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

かき小屋に行ってきた

 卒業制作の展示会が終わったので、同僚の先生方と打ち上げに行ってきました。焼き牡蠣食べ放題のお店というなかなかにディープなチョイス。
 現地に着いてびっくり。おお、これは!
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 「龍が如く6」に出てきた、尾道のかき小屋にそっくりじゃないですか! ゲーム中、雰囲気たっぷりですごく気になっていたんですよね。殻をあけながら食べるのがワイルドで、なるほどこれは桐生さんに似合います。まさか実物を体験できるとは思いませんでしたよ。ごちそうさま。
posted by Dr.K at 20:53| Comment(0) | 講師の独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

「龍が如く 極2」その4 完成度の極み

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 キャバクラ運営ゲーム、ここに極まる。

 「新・水商売アイランド」は、私が「龍が如く 極2」を買う最大の理由となった大規模ミニゲーム(矛盾)。「龍が如く0」で登場したゲームのリニューアル版となる。前作と違って、ハイテンションな司会による実況が加わったり、ボーナスステージ的な位置づけで石油王が登場したりと、主にバカゲー方面でパワーアップを果たしている。
 とはいえ、「0」のときとは時代も違えば店もキャストも違う。新たな気持ちでプレイしていたら、進めるにしたがって、実は前とつながりがあったというサプライズ展開。20年前の真島の奮闘が報われたというだけでも目頭が熱くなる。ゲームの面白さは言わずもがな、ストーリーの盛り上がりに至っては本編を凌いでいる。おまけに、このゲームをやり込むと桁違いにお金が手に入るため、本編の進行が楽勝になる。いい事づくめなので、最終決戦までぜひともプレイすべきだ。

 3月には、龍が如くスタジオによる新作「北斗が如く」が控えているが、なんと、その中にも世紀末版「水商売アイランド」が存在する。暴れる客を北斗神拳で撃退するケンシロウが見られるらしいが、う〜む、これも買わないといかんか。
posted by Dr.K at 21:30| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

「龍が如く 極2」その3 ブラック企業の極み

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 シリーズ恒例の大規模ミニゲーム(矛盾)は、今作もボリューム充分。まずは「新・クランクリエイター」を紹介する。

 新と言うくらいだから当然旧もあるわけで、これは「6」のときに登場したゲームのパワーアップ版である。旧が敵陣へ攻め込んでいくRTSだったのに対し、今回は真島建設の資材を守るタワーディフェンス風のゲームになっている。ユニットとなる社員は、サブストーリーをクリアすると加入するほか、スマホゲームのごとき求人ガチャで手に入れることもできる。兵種やスキルを考慮しながらのプレイは楽しく、ほどよいやりごたえもいい感じだ。求人や施設強化の費用が足りない、という人は、もう一つの大規模ミニゲームである「新・水商売アイランド」を進めると桁違いに儲かるため、その後プレイすると良いだろう。

 さて、旧では敵キャラとして新日本プロレスの選手が出演していた。しかしながら、今のプロレスに疎い私は誰一人として知らなかった。ところが今回は、「極2」本編が少し過去の時代を描いた物語ということもあり、レジェンドレスラーが大挙出演。武藤に蝶野、長州に藤波。これなら私も知っている。おまけに、彼らにしょーもない会話ゲームまで用意されているというサービスぶりだ。よくこんなの収録できたなと呆れること請け合い。

 画像の求人看板や、異様に完成度の高い社歌など、センスのほとばしるブラック企業ぶりを楽しんでいただきたい。
posted by Dr.K at 19:34| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

キングスマン:ゴールデンサークル

 前作の好評を受けてか、劇場が増えて吹替え版も公開されている。結構結構! 予告編で大ネタをバラし過ぎな感じが少し心配だが、実際に観てみると…?

注意:以下ネタバレ含む

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posted by Dr.K at 20:34| Comment(0) | 映画一刀両断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

Switchは魔法の箱 −Nintendo Labo−


 「ゼルダ」「スプラトゥーン」「マリオ」。普通の(?)ゲームの好調に満足せず、裏でこういうことを準備しているから任天堂は恐ろしい。
 なんなんだこれは、と驚いていられるのは私たちがただの人である証拠。業界のプランナーたちは、歯噛みをして悔しがっているはずだ。Switchにこんな使い方があったなんて!

 段ボールでガワを作るだけだったら、そんなに新しくない。ゲーム機やコントローラーを魔改造している物好きは、ネットではしばしば見かけるからだ。だが、Nintendo Laboは、遊び心に満ちたギミックが仕込まれており、どういう仕組みで操作できているのか、ぱっと見ではわからないレベルのものがあるのが素晴らしい。
 私が初めて体験したゲーム機は、任天堂のテレビテニスだった。自分の操作でテレビの中のラケット(と言うよりただの棒)が動かせるのが不思議でしょうがなかったのを憶えている。小学生の私にとってゲーム機は魔法の箱だったのだ。後に、ゲームはプログラムで動くことを知ってしまい、そのような不思議さは経験できなくなってしまった。
 しかし、Nintendo LaboはSwitchを魔法の箱へと戻す。これを体験できる今の子供がとてもうらやましい。自分で作ったものでゲームを動かせるなんて、どれだけ嬉しいか想像もつかない。どのくらいのユーザーがこれを買うのか、全く予想できないが、子供にとっては忘れられない体験となるに違いない。

 例によって、外野からは批判の声が多いがそんなものは放っておけ。ゲームの常識にとらわれた頭の固い連中は、端から対象外だ。段ボールにしては値段が高い、という意見もあるが、スマホゲームのキャラなんてサービスが済んだらデータすら残らない。値段はアイデアや楽しさに対して付くものであり、やってつまらなかったらその時こそ文句を言ったらいい。
posted by Dr.K at 21:00| Comment(0) | 馬鹿は黙ってろ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

宇宙イカ革命「Splatoon2」 その4

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 アクションかコメディかどちらかを選べと言われた。「キングスマン」が好きな私はどっちにしたらいいのだろうか。

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posted by Dr.K at 19:27| Comment(0) | ゲーム百鬼夜行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする